日南チャペル(イエス・キリスト宮崎福音教会)

宮崎県日南市星倉2丁目にあるキリスト教の集会所です。「聖日礼拝」毎週日曜日午前10:45~12:00。「家の集会」随時。お問い合わせ:0987-25-5226

2017年04月

使徒21章27節-22章2節

あなたがたは心を騒がせてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。(ヨハネ14章1節)

1.主の偉大さを学ぶ

神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう(ローマ8:31)

私たちが恐れてしまうのは私たちとともにおられる神の偉大さを知らないからです。私たちは本気で、私たちの信じる神が天地万物を創造された全知全能の神であること、そして、その神が私たちを愛してくださっていることを信じているでしょうか?そのことを心から信じることができるようになるためには、私たちはもっと深く神を知る必要があります。主ご自身を切に求めて行く必要があるのです。

2.使命に生きることを学ぶ

あなたのみこころを教えてください。あなたこそ私の神であられますから。あなたのいつくしみ深い霊が、平らな地に私を導いてくださるように(詩篇143:10)  私たちは創造主なる神によってこの地上に遣わされた「しもべ」であることを忘れてしまいがちです。「遣わされた者」としての意識が私たちの霊の目をさやかにするのです。もし、私たちが自分の心(欲望)を主人として人生を歩んでいるならば、それは私たちの本来の姿ではありません。そこに平安はありません。

3.従うこと、委ねることを学ぶ

立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて信頼すれば、あなたがたは力を得る(イザヤ30:15)

しもべに、何よりも求められることは「従順」です。「従順」な姿勢が養われなければ、その人は神のしもべとして歩むことはできません。また、従ったあとのことについてはとやかく言うこともしもべとしてふさわしくありません。なすべきことをしたら、後はすべて主人の手に委ねるのです。

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