日南チャペル(イエス・キリスト宮崎福音教会)

宮崎県日南市星倉2丁目にあるキリスト教の集会所です。「聖日礼拝」毎週日曜日午前10:45~12:00。「家の集会」随時。お問い合わせ:0987-25-5226

2017年02月

使徒18:24-28

彼は会堂で大胆に話し始めた。それを聞いていたプリスキラとアクラは、彼を招き入れて、神の道をもっと正確に彼に説明した。(使徒18: 26)

1.真理から真理へ

 兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み...(ピリピ人3:13)
 アポロは「イエスのことを正確に語り、また教えていた」(18:25)が、それにも関わらず「神の道をもっと正確に」(18:26)知る必要がありました。言い方を変えればアポロは真理からさらなる真理へと導かれる必要があったということです。分かったと思った時点で、私たちの霊的成長(≧人格的成長)は終わってしまいます。真理の追求に終わりはありません。真理なる神は計り知ることのできない方です

2.ただ真理を求める                 

 アポロはとても頑固な人で、パウロの言うことにさえ、全く耳を傾けないこともありました。しかし、こと真理に関してはそうではありませんでした。プリスキラとアクラは、アポロに欠如していた「聖霊のバプテスマ」について語ったと思われますが、彼はその教えに素直に耳を傾けたのです。どうしてでしょうか?それはアポロが地位や名誉ではなく、金や銀ではなく、ただ真理を求める人だったからではないでしょうか?

3.真理はイエスに

 アポロの場合、真理から真理へと導かれる場合、それはキリスト教内での話しでした。しかし、今は神道や仏教、または新興宗教の中にいる方の中にも、心から真理を求めている人がおられます。私たちは、そのような方たちに対して、その信仰をはなから否定するのではなく、その方たちが求めている、より優れた真理が、イエス様にあることをお伝えするものでありたいと願います。

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