日南チャペル(イエス・キリスト宮崎福音教会)

宮崎県日南市星倉2丁目にあるキリスト教の集会所です。「聖日礼拝」毎週日曜日午前10:45~12:00。「家の集会」随時。お問い合わせ:0987-25-5226

2016年11月

神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならない(ヘブル11章6節)

1.目を留められる神

神学校を卒業してすぐに夢と情熱に燃え鹿児島開拓伝道に出たものの私は燃え尽き症候群になってしまいました。結果、宣教の働きの第一線から退くことを余儀なくされ、地元で義父の事業を手伝っていたのです。開拓伝道の生活とはうって変わって住居も給与にも恵まれた生活を送っていましたが、心には虚しさしかありません。そんな時にまだ赤子だった長男が死ぬような病気をしたのです。その時に私は「もし、この子を助けてくれるならば、私はもう一度宣教の働きに従事します。決して、退くことは致しません」と必死に祈りました。すると、神は奇跡的に長男を回復へと導いてくださったのでした。

2.道を開かれる神

長男の「癒やし」のみわざをとおして、再献身の決意をしたものの、一度挫折して、第一線から退いてしまった者に対する風当たりは強く、人間的には宣教の働きにすぐに復帰することは困難な状態でした。しかし、神は神学生時代に関わった宣教団体をとおして、大阪は茨木での宣教の働きに導かれるのです。その時の教会員はわずか2名でしたが、長男のことをとおして明確な「神体験」をした私は必ず神が助け導いてくださるとの確信に満たされて再スタートを切ったのです。

3.全てを備えてくださる神

大阪万博クルセードでは当時のお金で300万円の予算を組み伝道の準備をしました。実際にお金があったわけではありません。むしろ、480万円の借金を抱えた状態でした。しかも、信徒数40名程の単独教会での働きです。けれども、神は人々の心を動かし、全ての必要を満たし、教会が抱えていた借金をも返済することができたのです。私たちが神のために動くなら、神は全ての必要を満たしてくださるのです。                      

(説教者:イエス・キリスト福音の群 永井明牧会長)

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説教者:永井明牧師(イエス・キリスト福音の群 牧会長)
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