日南チャペル(イエス・キリスト宮崎福音教会)

宮崎県日南市星倉2丁目にあるキリスト教の集会所です。「聖日礼拝」毎週日曜日午前10:45~12:00。「家の集会」随時。お問い合わせ:0987-25-5226

2016年08月

弟子たちは、アンテオケで初めて、キリスト者と呼ばれるようになった(使徒11章26節)

1.この世とは異質なものとしての歩み

この世は彼らにふさわしい所ではありませんでした(ヘブル11:38)

「クリスチャン」という呼称は信徒から出た呼称ではなく、外部の人々がそう呼ぶようになったようです。当時「クリスチャン」という呼称には侮蔑的なニュアンスも含まれていました。パウロが「気が狂っているぞ」(使徒26:24)と言われたように、私たちもまたこの世では「頭のおかしい人間」として扱われるかもしれません。この世は原則的に神の真理を受け入れないのです。

2.イエスがキリストであることを宣べ伝える

毎日・・・イエスがキリストであることを宣べ伝え続けた(使徒5:42)  

「クリスチャン(キリスト者)」と呼ばれるようになった理由は、なによりも、初代教会の人々がイエスがキリストであることを宣べ伝えたからです。私たちがこの地上に遣わされている最も重要な理由は、私たちが日々の生活の中でナザレのイエスだけが、創造主なる神と人間との関係を回復する方法はないということを伝えることです。彼らはそれを毎日宣べ伝え、毎日救われる人々が加えられました。  

3.キリストに似たものとなることを願う

神のうちにとどまっていると言う者は、自分でもキリストが歩まれたように歩まなければなりません(1ヨハネ2:6)

イエスがキリストであることを宣べ伝えていたことだけが、「キリスト者」と呼ばれた理由ではありませんでした。彼らがキリストのように歩むことを心がけていたことも、また彼らが「キリスト者」と呼ばれる理由だったのです。私たちがこの地上に置かれている理由もまたキリストを宣べ伝えることだけではなく、この地上での様々な訓練をとおしてキリストの似姿へと変えられていくためです。                                     

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