日南チャペル(イエス・キリスト宮崎福音教会)

宮崎県日南市星倉2丁目にあるキリスト教の集会所です。「聖日礼拝」毎週日曜日午前10:45~12:00。「家の集会」随時。お問い合わせ:0987-25-5226

テキスト@エペソ6章10~18節 説教者 高森真理子牧師
人生は「霊的な戦い」です。その戦いを最後まで戦っていく上で大切なことを聖書から確認して参りましょう。

1.勝利を確信する

勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。(ヨハネ16:33)
 私たちの「霊的な戦い」は最後まで勝つか負けるか分からないような戦いではありません。すでに勝利が確定している戦いです。辛勝ではありません。圧勝です。このことを確信し、私たちは悪魔の偽りに惑わされることなく、永遠のいのちを獲得するための戦いを最後まで勇敢に戦い抜こうではありませんか。

2.霊的守備を固める

これら、すべてのものの上に信仰の大盾を取りなさい(エペソ6:16)
 守備を固めることなく、攻撃を仕掛けてもすぐに傷を負って戦えなくなってしまうでしょう。まずは、しっかりと守りの武具で身を固めることが肝心です。真理を求める心を養うこと、正確な教理的知識を身につけること、福音に相応しい生活を実践すること、神様との信頼関係を築くこと、などなど。疎かにすると悪魔に隙を与えることになります。

3.霊的攻撃力を高める

御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい(エペソ6:17)
 私たちに与えられている霊的な武器は「神のことば」と「祈り」です。イエス様は40日断食をされた直後、サタンからの直接的攻撃を受けた時に旧約聖書のことばをそのまま引用することによって対抗されました。また「祈り」に徹底的に打ち込む中で神からの霊的な力を受け、そのことによって弟子たちには追い出せなかった悪霊を追放されました。

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テキスト@ローマ6章15~23節 
「救い」の全ての側面においてそうなのですが、特に「聖化」においては私たちの人間の側のなすべきことを確認していきましょう。

1.決意する

私は、あなたのおきてを行うことに、心を傾けます(詩篇119:112)
 「聖潔」に至る道は決して楽な道ではありません。むしろ、「むなしく心をきよめ、手を洗って、きよくした」(詩73:13)結果「一日中打たれどおしで、朝ごとに責められ」(詩73:14)るような思いになることもしばしばです。しかし、「聖潔」に至る過程での「苦しみ」は信仰を練り清める上で有益であり、私たちを「悟り」へと導く助けとなります。

2.みことばを豊かに住まわせる

罪を犯さないため・・・みことばを心にたくわえました。(詩篇119:11)
 イエス様は「あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよい」(ヨハネ15:3)と語られましたが、その「きよさ」に留まり続けるためにも「キリストのことばを・・・豊かに住まわせ」(コロ3:16)ることが必要です。みことばが「身近に、口に、心に」(申30:14)あることは、みことばに生きる聖別された歩みに必要不可欠なことなのです。

3.祈る

むなしいものを見ないように私の目をそらせ・・・(詩篇119:37)
 私たちの心にたくわえられた「みことば」を生かすお方は聖霊様です。
そして、聖霊様は私たちの切なる「祈り」をとおして働かれます。聖書を読むだけでは、十分ではありません。御言葉を暗唱するだけでも十分ではありません。そこに神の霊が注がれ、みことばが、生きて働く神の力となって、私たちのうちにある罪汚れを一掃することを求めるのです。

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